2017年12月8日金曜日

迷走・CAG構想

前回から色々考えが変わりまして・・・

wilcox L4 GSGM+GPNVG ANVISや
GeisseleなHk416を使う前提ならば、
ギアをJPC2.0にしておきたいと思う様になりました。
年代が自分の中で整理出来てきた、というのが有ります。

この写真が本当にCAGなら、最新で有ればAVSが有力になってきます。

GPNVGを使い出す時期・その前後からJPC~JPC2.0って感じですかね。

chassisで四眼なら、mich+AVS-10の方が良いと。で迷います。
ぽちっとしようか・・・

だけど「コム1、2002、パラク」は家に1体ありゃ良い。どうせなら
違うコンセプトでという事で、
ポチッ
すごい・・すごい罪悪感・・。。
だがこれをベースにしたら近道なんじゃねーかと思ったわけで買う。
まだ届いてないので、メーカーサンプル写真で観察してみよう。。
てかこれ結構前に出たんですが。
箱買うの1年ぶり。。E&Sの箱は未経験でドキドキです。
靴がいまどき樹脂な所など、欠点が薄目でも見えてきちゃいますが。。
最近のミリフォト(CAG)であからさまに配られてる感有るサロモンなだけに
届く前から残念です。ネタはこれですね。

JPC2号は良い感じ。。
ポーチは3連でCRYEなんだけどフラップ縁にパイピングの無い、
すみません、完全に私見なんですが、チーパーなやつ。
CIFのパッチ。。。CIFなの・・・??
背面。よくわかんないんですけど、ネタ写真のチャージポーチが欲しかったな。
メット。カバーはネタとは違うんでしょうね。
ストロボがHELSTARな事や、ブラストゲージ等ポイント高いです。
欲を言えば、バッテリーカバーが欲しかった。
メット自体はアーバンタンの無地なので、使用不可かな。。
マルチのカーボンのシェルが有るので、カバーだけ移植する予定。
スケルトンのシュラウドもGSGMに付け替えなければいけません。

ライフル。レシーバーって茶色いやつじゃなくて良いのか??
Eotecのハイマウント化は、ネタ通りWilcoxのパーツが良かったな。。
この間のDAMのライフルと合わせ技で使う予定。

意外とやる事は盛り沢山。ネタ通りを作るのも良いけど、
コム4使いながらもGEN2パッドてのが新旧MIXで良いよね、とも思います。
サロモン・・・・・(T_T)

2017年12月4日月曜日

COMTAC1

以前作成したデルタはずっとコムタック2だったので・・・
ずっとコムタック1にしたいなと思いながら・・・
やっとBBIのコム1をGET。
デュアル仕様(左右イヤマフ後ろからケーブル有る)、
メタリックな初期型L字マイクブームだったので、
シングル仕様、フレキシブルマイクブーム仕様にカスタムしました。

MBITR2台持ちの為、デュアルでも問題無いんですが
PTTをデュアル仕様にしているので、シングルにしたかったのです。

で作業していきます。。
まず、マイクブームをDAMTOYS KSKのコム2から移植。
KSKに付属の物は、マイクブーム外側に配線が付く仕様でコム1仕様なんです。
コム2デフォルトの物はブーム内側に配線が付きます。

BBIの太いフレームに差し込める様に、ブームの取り付け穴を
ピンバイスで若干拡げました。
DAMの造形がシャープで、穴の縁も薄いので、
ホントに若干拡げる感じです。
BBIのフレームパーツは柔らかめ(可塑剤多い??)で意外と楽にハマりました。
細かくて破損率が髙いので、柔らかくして有るのは良い事です。
旧い製品で可塑剤を多く含んだ物は、ベタベタに劣化しがちですが、
全体的に特に劣化は見られませんでした。
ヘッドバンド以外は。
合成皮革(PUレザー)は通常3~4年で劣化すると言われています。
編地のトリコット天竺等の基布の上にポリウレタン(PU)でコーティングし、
型押し風の柄でレザー調に見せている生地です。
10年近くが経過したBBIのコム1の状態は世紀末って感じでした。。。

後でSoldier Storyのバンドに交換するとしてデュアルのケーブルを抜いた
左イヤマフの穴をパテで埋めます。
見えにくいですが、マイクのジャック直下が埋めた後です。
この写真はまだパテが乾いていません。
エポキシパテが乾いたら、ルーターの細いビットでヤスり、
細切りにしたサンドペーパーで番手を上げて磨いて行きました。
ツルペカの下地がベスト。
周りの塗装が多少剥げても、リタッチするので問題無しです。

イヤマフをフィッティングさせてみたら、嵩高でメットが被れない事態に陥りました。
というより無理やり被せる事は出来るけどメットが浮き過ぎる。
昔の製品はどれもイヤマフが分厚い物ばかりでよくメットが浮きがちです。
そこで実物だとジェルパッドにあたる部分を削り、調整しました。
上写真は左(右耳)が加工後で右が加工前。大分厚みが違います。

コム1は以降のシリーズと比較するとデカいので、
デルタのミリフォトを見ると浮き気味の写真は多い。。
ですがMICHの耳に先端は入ってる。
これは必須の改造でしょう!!

ジェルパッド部分中心にパーティングラインが有るのですがそれ位まで
削っちゃいました。
おぉ・・・薄い薄い。削った面はこの後、サンドペーパーで綺麗に整えます。
で、リタッチ、配線、ヘッドバンドの交換諸々・・出来ました。



リタッチペイントは電池ボックス後ろまで塗ったのですが、全然違和感無いです。
タミヤアクリルのオリーブグリーンと、カーキを5:5位にフラットブラウンを極少量
混ぜてます。兎に角、製品の色を再現するべく、調色をしっかりと行いました。
最後にトップコートを吹けば猶更自然に仕上がります。
さらに今回は配線付け根の防水シールを再現すべく、「黒い瞬間接着剤」を
盛ってみましたが、メットに隠れて全然見えないのでした。。。
マイクのコードが少し長いな~修正しなきゃ。。

ですがこの着用感はすげー満足!!
インスタエフェクトが掛かって陰影強めでサーセンでした。。

そいでは。。。

2017年11月13日月曜日

明るく生きたいのに。

どうでしょう、この重めのタイトル。

今一番の悩みが辛すぎて、ここにぶちまけるしか無いんで。。。

子供が生まれてから、ごくたまに、至極たまーに、
フィギュアのパーツをぽちっとした後の
罪悪感たるや半端ないんです。。

あぁ、こうやって皆辞めてっちゃうんだな・・・と理解。

息子の為に貯金してるし・・子供の為にお金は使ってあげたいし・・・

だけどごめん、パパミリオタなんです。

僕の友人の子持ちの明るいミリオタおじさん共は
一体どういう神経してるんでしょうか。

そして・・パーツ揃ってきました♡

それでも飽き足らずさらに散在の予感。
E&Sのマルチが良さそうなんですよね・・・(良いてE&Sに近い人も言ってたし)
明らかに他社のMulticamより落ち着いたトーンで良い色目で有る。
ディテールはどうかな~~。E&Sのウェアは初だし、AORではドン引き↓
製品がまさかのお汁粉カラーだったので。。。

そいでは!

2017年11月3日金曜日

新作デルタ構想2

CRYEになってからのデルタ(と言われている・周辺部隊かも)の画像見てて思う。

何故デルタはシュラウドを使わない・・・!!

1/6では大体VASやノロトスユニバーサル
に付けるユニバーサルなアダプタ仕様ばかり。

最近だとFASTハイカット(どれもマルチカムの水転写/カバー付き)
が見られますが一応AIRFRAMEも居るみたい。。

ちょっと前だとFASTも塗装してたりするみたい。

 ↑もコム4ですね。。。



ウッドランドマーパット渋・・・

めんどいのがこの状態を
 これにせなアカンちゅー。
それに伴い、シェルの3ホールを埋めなきゃいけない。

嫌ァァ~~~!!

2017年10月30日月曜日

新作デルタ構想

近頃のデルタ(ぽい)画像を見ているとどうやら
FAST High cutが良い感じじゃないかと思いまして・・・
GPNVG(ANVIS仕様)を付けてみました。


おぉ・・なかなか良い感じ!!これなら最悪カバー無しでも良いかも。
ていうか何で今更ハイカットなんですかね。。
ヨーロッパぽくて良いですけどね。。。
ていうかハイカットって言うんですね。。。マリタイムに対して。
ていうかエアフレは???
(以前デルタ仕様のエアフレなる画像を見た事有ったんだけどなー)

なので
エアフレ(DAMのKSKの製品状態)と比較。


製品状態でツルペカなので見劣りしますが・・・
これはこれで良い感じ。
この製品のシェルのメッシュペイントは・・
デルタ=再塗装したい MARSOC=そのまま使えそうだな。。。

悩む・・・・・

ウェポンは1/6でも増えてきたgeissele SMRハンドガードのHK416を
ルーズで購入。
この武器は14.5inが好きで、実際デルタ(なんじゃねーか)が携帯している
写真も有るのです。。
14.5inもE&Sから出てるのですが
ここは安心と信頼のDAM製10inをチョイス。

DAMのHk416のステンシルプリントが気にいらなかったけれど
これならダストカバーを交換するだけ(SSのAR系ダストカバーは交換可能)
で行けちゃう!!

DD RISⅡの時といい、
コッパ―系カラーの再現は毎度 疑問を持ってしまいます。
戦場でこんな真新しい10円玉みたいな色の鉄砲目立ってしゃーない。。

困った困った。ここは1/1装備おじさん達に相談だ~!!

そいでは。



2017年10月16日月曜日

ご無沙汰!!!!

ごぶさた~!!ただいま~!

第1子 男の子が生まれて6か月が経とうとしているのです!
忙しい毎日を過ごしております。
産後すぐに比べるとソワソワ感が大分落ち着きましたが・・・
日々成長していくし、月ごとに見せる表情や感情も進化していく。
可愛過ぎて会社も行きたくない位。

今月から10倍粥を離乳食として小さじ1を毎ミルク時に食べさせている為か、
屁がMLRSのごとく出、実が初速800m/sで出、
オムツの後ろから背中に漏れてます。
大分前に一応形になったデヴグルを仕上げる気力も起きませんが・・
(以下横浜での展示会の写真です)

コンセプトを形にしましたが、もう50%位作りこみたい。

その後も
ただパーツだけは買い続けております。
ぶっちゃけこれで新規フィギュア作りたい。

DAMのCHASSIS&LAPパネル。最高の出来。サイズも小ぶりで素晴らしい。
AVSが出た事で旧い感も否めませんが、CHASSISって何かスペシャルですよね。

新装備のOPS COREのヘッドセット、RACも↓から出るしルーズで欲しい。
新しめのデルタを今判明しているネタでちゃんと作りたいのです。
↑等辺も良いけど。。
最近のデルタってファスバリで固定??エアフレームのカバー(右はそうよね?)
をファストに回す辺りエアフレは振られた???
だけどエンタメ的にはエアフレ使いたいEAR付けたら2002みたいでいーじゃん
て事を出勤中に考えてます。。
75 RangerやSFGとの差別化を考えたいですが・・・

ついに4眼やる気満々ですww ANVISなら渋いはず!

一番の問題はCRYEのポーチが一切製品化されてない事。
(マグポでフラップのパイピング無しはE&Sから出てる)
GPポーチとかかっけーのに~~~~~!!作れるかなパパ。。。

そいでは!


2017年3月4日土曜日

今最も1/6化希望銃器

ホントかな

ULTIMAX 100!!

Hk21も格好良いから1/6化希望なんですが、こちらもドラムマガジンが
激渋。

そんなシンガポールの銃なんか使うのかって思ったけど、
開発にユージン・ストーナーに関連する人物が携わっており、
有るのかぁと思いました。。

特殊がこういう物を使うと、


これを連想する。

2017年2月21日火曜日

COMBAT MAGZINE 4月号

よす!

COMBAT MAGAZINE 4月号の
「PROJECT NINJA」のページ。
東京装備BAKAmorizo様よりお声掛け頂きまして・・
出させて頂くことになりました。

3/27に・あれコンマガって27発売日ですよね。。

買ってね!!

僕の顔がにやけているのは、カメラを向ける度オネェと化す
morizoさんの仕業です。

そいでは!!

2017年2月2日木曜日

しんどい

何これ
日本の市場でも無数に有る日本製 英字プリントTeeも
欧米人から見たら何これ?てなってるのが有るかと思うと怖い。

僕は柄作ったら英語得意な人に聞くけど。

そいでは。

2017年1月31日火曜日

狙いやすい?

ハイマウント化によりサイティングがやりやすくなった。
実際こうするのか判らないけど。

NVG使用中のシューティングってどうすんのか、未だにはっきり判らない。

基本近接戦だと思うので、レーザーに依存してブルズアイはそうやんないと思っていますが、
イオテックは出来ますよね。


2017年1月30日月曜日

Hk416カスタム デルタ編 其の3

レシーバーをDID製に変えてみました。(左・DAMTOY/右DID+DAM)


何故か。
①ダストカバー裏モールドが致命的。
②H&K GMBHのプリントが緻密
の理由によりです。
特に①はどうしても嫌で!

ハンドガード・スリングプレート・ストックパイプ・タンゴダウンのグリップ・ハイダーは
DAMのディテールが秀逸なのでそのまま使用。

レシーバーとハンドガードのトップレールでやや段出来ていますが、
DAMもそんな感じなのでこのままでいいやです。
横から見たとこ。

この改造で大分、内容が良くなったと思いますが欠点も有ります。
簡単な図を描いたので
下記をご参照下さい。


DIDのHk416は、ほぼほぼSoldier Story
(改良型・ハンドガードのきついパーティングラインが消えていた物)のコピーといった印象でした。
造形は同じ分、ボルトキャリアのモールドや上記のロゴプリントの緻密さなど、
細部に力を入れこんでいるのがDID製Hk416の印象でした。
が上図の間違いまで同じ。

会社・企画の性格ですかね。

問題なのはこの段差を再現したいのですが、レシーバーとプラ板等を一体化させると
塗装が必要になってきますよね。
ロゴプリントを消してしまうので塗装が出来ない為、ここは目をつぶる事としました。
(デカール作ってみるのも考慮しましたが、ちょっとデカールは嫌。。)

迷彩にもしたくないし。

あーDEVGRUの方どうしよう。

2017年1月28日土曜日

Hk416 カスタムその②DELTA編

出来ました。ほら格好良い。

今回はウェザリング後に艶消しトップコートを吹いたあと、綿棒で乾磨きして
表面感を調整してみました。

あと、今回の様にセットアップを変えたくなった時の為、モジュ-ル別完成システムを導入しました。
いたって普通の事なんですが説明しますと、
今までは各アクセサリーをセットアップしてから、まとめて仕上げを行う事が多かったですが、
ライフル本体、各パーツ事にそれぞれウェザリングと仕上げまで終えた状態にしておこう、
そうすれば、ショートスコープに変えたり出来る・せっかく実物と同じようにモジュラー化出来る
1/6ライフルを遊び倒せるのです。

ハイマウントベースは形状だけ参考にした、細かい調査無しのでっち上げですが雰囲気は
出たかなと。
もちろんすべてのパーツがライブでレールに着脱可能です♪

そいでは!!